電子工作

エレキット フォロ

amazonで3,000円程度で購入できるロボットキットです。
説明書はかなり詳しく記載されているので、プラモデルを普段作成しない私でも迷うことなく作成することできました。
駆動部分は胴体に、センサーとマイコンは頭の部分に入っています。
完成まで2時間ほどかかりましたが、ハンダ付けなど一切不要で、本当によくできたキットだと思いました。また、この複雑な動きをモーター2つで行っていることに驚いています。設計者は天才だと素直に思いました。

エレベーターのおもちゃ

息子がエレベーターにとても興味があるので5ドル程のエレベーターのおもちゃをgearbest.comという外国の販売サイトで購入してみました。期待通り、説明書は中国語でしたが、写真た沢山のっているとても親切な説明書でしたので無問題です。
ハンダ付けが必要ですので、4か所だけですので、気軽に組み立てられます。
1時間程度で組み立てることができます。昇降のスピードも子供が遊ぶにはちょうどいいです。
レゴとの相性がとてもいいおもちゃです。息子はレゴで2階建ての家を作ってホームエレベーターとして楽しそうに遊んでいます。

プロジェクト障害物回避自動車#1

早速ですが現在までの成果品をご覧ください。超音波センサーで距離を測定し、20センチ以内に障害物がある場合は、ストップして後退するようにプログラミングしてあります。
まずは、駆動部分を作成します。ものは「タミヤ 楽しい工作シリーズ No.104 ブルドーザー工作基本セット (70104)」と「タミヤ 楽しい工作シリーズ No.157 ユニバーサルプレート 2枚セット (70157)」を使いました。
1段目が駆動部分、2段目がarduinoと超音波センサーで3段目が電池の構成で作成します。
半田付けで大活躍したのが「TSK ツールクリッパー TX303」です。レビューで言われている通り、100均の底にマグネットが付いているねじ皿を逆さにして固定すれば、安定感バッチリで頼もしい相棒となります。
超音波センサーの固定穴がM1.7程度で近くのお店ではねじが売っていません。現在固定方法について思案しているところです。
手軽に組み立てられるユニバーサルプレートは最高です。最初木板で作ろうと穴を開けていたのですが、なかなかネジ芯が通らず嫌気がさしてユニバーサルプレートを購入しました。
プログラムについては次回記載しますね。

ワイヤーストリッパーを購入

電子工作を始めたばかりですが、ハンダ付けはかなり楽しいです。しかし、配線の被覆をカッターでちまちまと剥くのは結構な手間で、あまり好きではありませんでした。 しかし、世の中には便利なものがあるんですね。その名も「ワイヤーストリッパー」です。アマゾンでひとつ1500円程です。それぞれ剥けるワイヤーの太さが違うので、両方買ったのですが、今思えば、どちらかで十分です。0.1mmの違いなんてほぼ無い等しいです。
使ってみた感想としては、もう最高です。簡単にかつ綺麗に被覆を剥くことができます。本当、被覆を剥く作業がまったくストレスで無くなります。
まだ持っていない方は、must buy な道具だと思いますよ。

プロジェクトプラレール#3

最上段にバッテリーを設置して完成です。

今回の反省点

重たいバッテリーを再上段にしたことで、バランスが悪くなりました。速度を上げるとカーブでは遠心力で吹っ飛んでいきます。マイコンとバッテリーの位置が逆でもよかったかもしれません。

プロジェクトプラレール#2

赤外線受信テスト

赤外線を受信し、特定のボタンの値をメモします。
#include <IRremote.h>

int RECV_PIN = 9;

IRrecv irrecv(RECV_PIN);

decode_results results;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  // In case the interrupt driver crashes on setup, give a clue
  // to the user what's going on.
  Serial.println("Enabling IRin");
  irrecv.enableIRIn(); // Start the receiver
  Serial.println("Enabled IRin");
}

void loop() {
  if (irrecv.decode(&results)) {
    Serial.println(results.value);
    irrecv.resume(); // Receive the next value
  }
  delay(100);
}
今回は前進、停止、後退のために3つのボタンの値をメモしました。(押し方によって同じボタンでも値が違う場合がありますので、何度が押してみて、最頻値の値をメモしました。)
#include <IRremote.h>

unsigned long Value1 = 16724175;  //リモコンボタンの固有値
unsigned long Value2 = 16718055; //リモコンボタンの固有値
unsigned long Value3 = 16743045; //リモコンボタンの固有値

int RECV_PIN = 9;

#include <AFMotor.h>

AF_DCMotor motor(4);

IRrecv irrecv(RECV_PIN);

decode_results results;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  // In case the interrupt driver crashes on setup, give a clue
  // to the user what's going on.
  Serial.println("Enabling IRin");
  irrecv.enableIRIn(); // Start the receiver
  Serial.println("Enabled IRin");
 
 // turn on motor
  motor.setSpeed(200);
 
  motor.run(RELEASE);
  
}

void loop() {

      uint8_t i;
    
      if (irrecv.decode(&results)) {
      
       Serial.println(results.value);    
      
       if(results.value == Value1){
          motor.run(BACKWARD);
          motor.setSpeed(100);  
         Serial.println(results.value);
        } 
        if(results.value == Value2) {
         motor.run(RELEASE);
         Serial.println(results.value);  
       }
        if(results.value == Value3) {
          motor.run(FORWARD);
          motor.setSpeed(100);
         Serial.println(results.value);  
       }
       delay(100);
      irrecv.resume(); // Receive the next value
      delay(100);
      }
  
}
今回はモーターシールドを使ってます。

プロジェクトプラレール#1

最終目標

  • プラレールを無線で動かせるようにする。
  • 前進だけでなく、バックもできるようにする。
  • 速度を変更できるようにする。

動力車両の改造

まずは、動力車両の余計な部分をカットします。

台座の作成

arduinoを設置するための台座を作成します。

柱を設置

上記台座を支える柱を動力車両に設置します。

台座を動力車両に設置