牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

昔岩手にいる時に、「山田の牡蠣くん」という燻製した牡蠣がオリーブオイル漬けされているものを食べたのですが、めちゃめちゃ美味しかったです。しかし、お値段が結構します。最近は、スーパーでも燻製牡蠣のオリーブオイル漬けをちらほらと見ますが、やはり安くはないです。そこで一度つくってみることにしました。 まず牡蠣ですが、生食用と加熱食用があります。燻製が熱通すことになるとは考えにくかったので、生食用を買いました。食べログをみると色々と下味をつけるようですが、そのまま燻製しました。燻製器は「サーモス 保温燻製器 イージースモーカー ブラック RPD-13 BK」です。
これだけでも、酒の肴になりそうですが、唐辛子とニンニクスライスの入ったオリーブオイルに漬けて、冷蔵庫に入れておきます。
表面の燻した風味のと内部の牡蠣のミルキーな風味がオリーブオイルとよく合います。また、口の中がオイリーになるので、そこをビールで流し込めばもう言うことはありません。 それほど手間がかからずに作れることがわかりました。酒の肴のレパートリが増えるのは嬉しい限りです。

ワイヤーストリッパーを購入

電子工作を始めたばかりですが、ハンダ付けはかなり楽しいです。しかし、配線の被覆をカッターでちまちまと剥くのは結構な手間で、あまり好きではありませんでした。 しかし、世の中には便利なものがあるんですね。その名も「ワイヤーストリッパー」です。アマゾンでひとつ1500円程です。それぞれ剥けるワイヤーの太さが違うので、両方買ったのですが、今思えば、どちらかで十分です。0.1mmの違いなんてほぼ無い等しいです。
使ってみた感想としては、もう最高です。簡単にかつ綺麗に被覆を剥くことができます。本当、被覆を剥く作業がまったくストレスで無くなります。
まだ持っていない方は、must buy な道具だと思いますよ。

ツイッチ マルチ

サイトについて

https://www.onegoup.com/multi/
ゲーム配信サイトtwitchの複数の配信を1画面で視聴することができます。2画面or4画面or8画面、チャット有り無しが選べます

使い方(お手軽マルチ画面作成)

視聴したいゲームの種類を選ぶと、テキストボックスに現在そのゲームを配信している視聴者数の多い上位8名の名前がテキストボックスに入力されます。(日本語フォルター済み)
ゲーム種類
テキストボックス
次に画面数とチャット有無を選びます。他の視聴者と配信者との掛け合いもゲーム視聴の楽しみのひとつですので、個人的にはチャットありがおすすめです。
画面作成ボタン 
あとは画面作成ボタンを押すだけでマルチ画面が作成されます。大人の都合によりTOPページには広告をのせてありますが、ゲーム視聴画面には広告はありませんので、安心して下さい。画面作成ボタンは複数配置してありますが、どれも同じです。
2画面 チャットあり
4画面 チャットあり
また、ゲームの種類をまたいでマルチ画面を作成したい場合は、下段のゲーム毎ランキングからチェックボックスに2〜8個チェックを入れることでマルチ画面を作成できます。
ゲーム毎の上位10名

使い方(個別マルチ画面作成)

テキストボックスは配信者のチャンネルアドレス(例https://www.twitch.tv/yaa_boo)を直接入力することが可能です。例えば、PUBGのカスタムマッチを開催する際に、複数の配信者が参加しているようでしたら、1〜8名の配信者URLをそれぞれテキストボックス1〜8まで入力していただければ、大会みたいなプレイヤー毎の視点を簡単に作成できます。
同じ人を4画面でみることも可能です(必要ないけど)

改善要望等

ありましたお気軽にコメント欄にご記入ください。

プロジェクトプラレール#3

最上段にバッテリーを設置して完成です。

今回の反省点

重たいバッテリーを再上段にしたことで、バランスが悪くなりました。速度を上げるとカーブでは遠心力で吹っ飛んでいきます。マイコンとバッテリーの位置が逆でもよかったかもしれません。

プロジェクトプラレール#2

赤外線受信テスト

赤外線を受信し、特定のボタンの値をメモします。
#include <IRremote.h>

int RECV_PIN = 9;

IRrecv irrecv(RECV_PIN);

decode_results results;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  // In case the interrupt driver crashes on setup, give a clue
  // to the user what's going on.
  Serial.println("Enabling IRin");
  irrecv.enableIRIn(); // Start the receiver
  Serial.println("Enabled IRin");
}

void loop() {
  if (irrecv.decode(&results)) {
    Serial.println(results.value);
    irrecv.resume(); // Receive the next value
  }
  delay(100);
}
今回は前進、停止、後退のために3つのボタンの値をメモしました。(押し方によって同じボタンでも値が違う場合がありますので、何度が押してみて、最頻値の値をメモしました。)
#include <IRremote.h>

unsigned long Value1 = 16724175;  //リモコンボタンの固有値
unsigned long Value2 = 16718055; //リモコンボタンの固有値
unsigned long Value3 = 16743045; //リモコンボタンの固有値

int RECV_PIN = 9;

#include <AFMotor.h>

AF_DCMotor motor(4);

IRrecv irrecv(RECV_PIN);

decode_results results;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  // In case the interrupt driver crashes on setup, give a clue
  // to the user what's going on.
  Serial.println("Enabling IRin");
  irrecv.enableIRIn(); // Start the receiver
  Serial.println("Enabled IRin");
 
 // turn on motor
  motor.setSpeed(200);
 
  motor.run(RELEASE);
  
}

void loop() {

      uint8_t i;
    
      if (irrecv.decode(&results)) {
      
       Serial.println(results.value);    
      
       if(results.value == Value1){
          motor.run(BACKWARD);
          motor.setSpeed(100);  
         Serial.println(results.value);
        } 
        if(results.value == Value2) {
         motor.run(RELEASE);
         Serial.println(results.value);  
       }
        if(results.value == Value3) {
          motor.run(FORWARD);
          motor.setSpeed(100);
         Serial.println(results.value);  
       }
       delay(100);
      irrecv.resume(); // Receive the next value
      delay(100);
      }
  
}
今回はモーターシールドを使ってます。

プロジェクトプラレール#1

最終目標

  • プラレールを無線で動かせるようにする。
  • 前進だけでなく、バックもできるようにする。
  • 速度を変更できるようにする。

動力車両の改造

まずは、動力車両の余計な部分をカットします。

台座の作成

arduinoを設置するための台座を作成します。

柱を設置

上記台座を支える柱を動力車両に設置します。

台座を動力車両に設置